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第4エリア公式訪問

第4エリア公式訪問:画像

山形ブロック協議会ブロック会長第4エリア公式訪問が開催されました。

米沢、長井、南陽、高畠のそれぞれの青年会議所のメンバーが山形ブロック協議会の今年の活動内容・方針を知り、共有していく場で毎年行われています。

今年の会場である、長井市は、約300年前、最上川舟運の港町として栄えた、商業都市でありました。
その当時、自動車も鉄道もない時代において、交通の基幹となるのは船を使った舟運であり、この山形県においては、最上川がその大動脈でありました。酒田から最上川を遡り、米沢に至るルートの最終地となるのがこの長井で、いわば米沢藩、置賜地方の表玄関として機能していたと言われています。この舟運により、他の地域と、様々な特産物・物資の行き来があったと思いますが、それだけでなく、人の交流や、他の土地の文化、考え方なども、この長井から置賜へ伝わっていくこともあったのではないかと思います。

今回の公式訪問では、柴崎会長から日本青年会議所、委員長からは山形ブロック協議会の活動内容・方針が発表されました。委員長さんは緊張されていた方もいたようですが、
かつての舟運のように、この長井の地を玄関口として、置賜の全てのメンバーへ想いが伝わったのではないでしょうか?

このあとは懇親会も行われました。
ここで私があいさつをする場面がありましたので、理事長所信で引用した中国のことわざを紹介させて頂きました。

君と一夕話 読むに勝る十年の書
「十年かけて勉強したり、読んだ書物より、君と一晩語りつくしたほうがずっといい」という意味です。

一人で考える、勉強することも大事ですが、人と会い、人と語り、人から刺激を受けることも大切だと思います。そして、そのように思える仲間を持つ事は一生の宝であると思います。参加された皆さんはいろいろな人との交流の中から、どんな刺激を受けたでしょうか?

懇親会の後は、2次会、そして締めの3次会でラーメン・カツカレーと続きましたが、最後までお付き合い頂いた皆様、大変お疲れ様でした。

2012.02.18:[理事長ブログ]

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