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未来に備える 防災・減災プログラム

未来に備える 防災・減災プログラム:画像

2月24日、上山市で行われた山形ブロック協議会復興支援委員会の公開委員会に行ってきました。
日本JCの委員会をお招きし、防災についての話を聞いた後、
グループに分かれて防災マップを使用した災害図上訓練(DIG)を行いました。
洪水でここまで水がきた時、どうしますか?
どこに避難したらいいですか?
ヘリコプターはどこに着陸させますか?
災害ボランティアセンターはどこに設置しますか?
みんなで議論をしながら決めていきます。

長井青年会議所でも数年前に例会でDIGを行いましたが、
災害が起こったと仮定していろいろ考えるのは勉強になります。

でもやはり一番大事になるのは、普段からの人と人との繋がりだと思います。
青年会議所、行政、社会福祉協議会、などなど普段から顔の見える関係が、
いざ!っという時に活きてくるのではないでしょうか。

2012.02.25:[理事長ブログ]

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